左手薬指に結婚指輪をつけるのは愛の血管があるから?
愛の血管の存在
結婚指輪をつける指は、昔から左手の薬指とされています。理由としては「左手薬指には心臓に繋がる血管が発しているから」です。義務教育を全て終えている人であれば、些か疑問に感じる理由です。
そもそもどこの血管でも、最終的には心臓に繋がります。左手薬指に走る血管だけが、心臓に繋がっているわけではありません。右手・足・頭など体のありとあらゆる箇所は、心臓に全て繋がっています。「左手薬指は心臓に繋がる血管がある」というのは、どこから来ているのでしょうか。