結婚指輪に使われている石について | 名古屋市内で手作り指輪つくっちゃう?

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結婚指輪に使われている石について

結婚指輪に使われている石とは?

結婚指輪にアクセントをつけるのなら、石を使ってみてはいかがでしょうか。「石を使う」と言っても、その辺に落ちている石を指輪に使うわけではありません。所謂「宝石」です。
結婚指輪に使う石として、最も人気が高いのはダイヤモンド。
でも結婚指輪に使う石は、何もダイヤモンドだけではありません。では、どういった石が使われているのか、探ってみました。

4Cが決め手のダイヤモンド

最初に紹介するのは、ダイヤモンドです。説明不要の美しい宝石で、地球上最も硬い宝石です。ダイヤモンドは「4C」と呼ばれる4つのCで、価値が決まります。
宝石の重さであるカラット(Carat)。1カラットあたり0.2gです。多くの人は宝石の大きさが「カラット」と思われるでしょうが、実際は重さです。2つ目のCはクラリティ(Clarity)で、透明度が高ければ高いほどクオリティが高くなります。3つ目のCは色(Color)です。ダイヤモンドといえば無色透明を思い浮かべるでしょうが、色がついているダイヤモンドもございます。4つ目のCは輝き(Cut)です。ダイヤモンドの仕上がり具合を示したものになります。

ダイヤモンド以外の宝石

結婚指輪に使う石は、ダイヤモンド以外にもございます。人気が高いのは、青く美しい宝石が特徴のサファイア。青は幸せを運ぶ色として、結婚指輪に使う方は大勢いらっしゃいます。なおサファイアにはピンク・イエローといった、他の色のサファイアもございます。
赤い宝石が特徴のルビーも、人気です。ルビーはダイヤモンドの次に硬い宝石で、実用性が高くなっています。

裏石とは?

ダイヤモンド以外の宝石を「裏石」として、使うのが人気です。裏石とは、指輪の内側に小さい宝石を埋め込むもの。表に出る宝石ではありませんが、夫婦だけが知る宝石になります。
裏石として使われているのは、夫婦の誕生石が多いです。お互いの結婚指輪にお互いの誕生石を裏石に使えば、2人の絆はもっと深まるでしょう。裏石のサービスは、結婚指輪を取り扱っている店なら対応しているはずです。詳細については、店まで直接お問い合わせ下さい。